住宅の収納場所をどこにするかよく考えよう

住宅の収納スペースを作る場合、何を収納するのか、どこで収納するのかを考えておくと、後で便利になります。収納場所としまってあるものの使う場所が離れている場合、毎回出し入れをして持ち運ぶことが面倒になります。掃除機やアイロン台のような思いものだと、掃除もアイロンかけも嫌になってしまうことでしょう。掃除がおっくうでいつの間にかホコリがたまっているということにもなりかねません。また、収納場所と使う場所が離れていると片付けずに使ったままになってしまうことも珍しくありません。これではせっかく収納スペースを作って部屋をすっきりとさせたかったのに、その目的を達成できません。収納場所とものを使う場所を近くして、動線を考えて収納スペースを作るようにしましょう。こうすることでものの出し入れや持ち運びが楽になり、片付けの面倒も解消されます。特に小さなお子さんがいる場合、おもちゃを自分で片付けられるように収納場所と使う場所を考えてあげましょう。